統合失調症の早期発見と認知療法 発症リスクの高い状態への治療的アプロ-チ [ ポ-ル・フレンチ ]

統合失調症の早期発見と認知療法 発症リスクの高い状態への治療的アプロ-チ [ ポ-ル・フレンチ ] 統合失調症の早期発見と認知療法 発症リスクの高い状態への治療的アプロ-チ [ ポ-ル・フレンチ ] 統合失調症の早期発見と認知療法 発症リスクの高い状態への治療的アプロ-チ [ ポ-ル・フレンチ ]

発症リスクの高い状態への治療的アプローチ ポール・フレンチ アンソニー・P.モリソン 星和書店トウゴウ シッチョウショウ ノ ソウキ ハッケン ト ニンチ リョウホウ フレンチ,ポール モリソン,アンソニー・P. 発行年月:2006年10月07日 予約締切日:2006年09月30日 ページ数:176p サイズ:単行本 ISBN:9784791106110 French,Paul 精神病に発展するリスクが高いとみなされる人々に対する認知療法的介入を行っている専門家臨床チームのコーディネーターで、このチームはボルトン・サルフォード・トラフォード地区精神保健トラストを本拠にしている。

1989年から精神保健領域で働いており、精神病をもつ人々にサービスを提供することに常に関心をもち、さまざまな入院施設や地域施設で働いてきた。

最近は、精神病を発展させるリスクの高い人たちに取り組む研究に関心を強めている。

早期精神病、特に早期精神病における心理学的介入の提供に関する多くの論文を発表している Morrison,Anthony P. マンチェスター大学心理学の教授であり、また、ボルトン・サルフォード・トラフォード地区精神保健トラストで、早期精神病の人々に対するケアの専門家プログラムのプログラム・コーディネーターをしている。

精神病の認知療法、精神病の認知過程の実験的研究について数多くの論文を発表している。

精神病に対する認知療法の治療試験に数多く携わっており、幻声の認知理論と認知療法に特に関心をもっている。

最近は、精神病を発展させるリスクの高い人たちに取り組む研究と、心的外傷と精神病との関連についての研究に関心を強めている。

心理学への貢献に対して、May Davidson Award 2002を受賞した 松本和紀(マツモトカズノリ) 1967年生まれ。

1992年東北大学医学部卒業。

同大学病院精神科を経て、二本松会山形病院に勤務。

1996年東北大学病院精神科勤務。

2002〜2004年ロンドン大学精神医学研究所(IOP)に留学(Philip McGuire教授)。

統合失調症の臨床研究および南ロンドンの早期発見・介入サービス(OASIS)について学ぶ。

2004年東北大学病院にてアットリスク精神状態に対する「こころのリスク外来」を開設。

現在、東北大学病院精神科講師 宮腰哲生(ミヤコシテツオ) 1969年生まれ。

1994年東北大学医学部卒業。

同大学病院精神科を経て、国見台病院に勤務。

2002〜2005年ドイツ、フライブルク大学に留学。

2005年東北大学大学院精神神経学分野博士課程(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 背景(早期発見の重要性/どのようにリスク群を発見するか/どの介入戦略を採用すべきか)/第2部 精神病予防のための認知療法(なぜ認知療法か/治療契約/理論、アセスメントおよび概念図(formulation))/第3部 ストラテジーの変更(ノーマライゼーション/代替的説明を考案し評価する/安全行動 ほか) 統合失調症の予防は、可能か?この障害の発症リスクの高い人々へ認知療法に基づいた心理学的な早期介入を行うことが、きわめて重要となる。

副作用の面、治療の受け入れやすさの面からも、薬物療法に代わる第一選択肢として効果が期待され、現在、予防医学の観点からもその必要性が言われている。

本書では、早期介入における認知療法の適用について、理論的根拠と豊富な事例をもとに、臨床家にわかりやすく解説した初めての実践的ガイドライン。

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